参院選沖縄選挙区(改選数1)は10日投開票され、無所属新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)が35万6355票を獲得し、事実上の一騎打ちを展開した自民公認の現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)=公明、維新推薦=に10万6400票差をつけて初当選を果たした。