「子どものことを聞かれるのが恥ずかしい」「ひきこもりを理解できない人が多い」-。本紙が「ひきこもり」状態にある人がいる45家庭を対象に実施したアンケートでは、問題や不安を「家族」の中で抱え込み、当事者と共に孤立感を深める父親や母親の姿があらわになった。