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那覇空港の発着路線を減便 JAL・ANA・RAC 新型コロナ拡大で旅行需要が減少

2020年3月5日 13:00

 新型コロナウイルスの感染拡大で航空需要が減少しているとして、国内の航空3社は4日、那覇発着の路線の減便を発表した。日本航空(JAL)は那覇-羽田線の1日12往復24便を、7日と11日は10往復20便に、10日と12日は11往復22便にする。

(資料写真)那覇空港

 全日空(ANA)は那覇-福岡線を1往復2便減らし、6~8日と10~12日は7往復14便に、9日は8往復16便とする。

 8日に開催予定だったヨロンマラソンの中止を受け、琉球エアーコミューター(RAC)は大会開催に伴う6日から12日にかけての増便分、計8往復16便を減らす。1日1往復2便の運航は変わらず実施する。

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