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高江の住民ら「闘いに力を貸して」 ヘリパッド資材搬入続く

2016年7月13日 12:40

 ヘリパッド建設が予定される沖縄県東村高江の米軍北部訓練場で13日午前6時17分ごろ、資材などを積んだ工事車両と関係者らが乗った一般車両計約30台がメインゲートから訓練場内に入った。建設に反対する市民らがゲート手前の県道の複数カ所で車両の前に立ったが、県警が排除した。

米軍北部訓練場のメインゲートから入る工事車両=13日午前6時17分ごろ、東村高江

 一方、高江の住民ら約20人が同日午前、N1ゲート前で記者会見し、「ヘリパッド建設を阻止する闘いに力を貸してください」と県内外に訴えた。

 高江に住む伊佐育子さん(55)は、県外から機動隊員500人が来週にも投入されることに危機感を強調。「権力と財力を持つ国は住民を威圧し、ねじふせようとする。私たちは押しつぶされてしまいそうだ」と話し、高江の現場に多くの人が足を運ぶことを切望した。

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