沖縄県は6日午前8時半すぎ、国頭村の養豚場で、豚熱ぶたねつ(CSF)感染予防のための豚へのワクチン接種を始めた。接種初日となった6日の対象頭数は約1万頭で、作業は1日で終了予定。沖縄本島約24万頭の豚が対象で、5月上旬をめどに全頭の初回接種終了を目指す。南部の糸満市は来週にも開始予定。