新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、子ども食堂や学習支援など「子どもの居場所」の半数以上が休止となった。一方、家庭の事情で行き場のなくなる子どもを懸念し、開け続けている居場所もある。(1面参照)  6日夕、本島南部の一軒家にドライヤーの音が響いた。