世界緑内障週間に合わせて、沖縄市の東南植物楽園で8日、緑色のライトアップが始まり、同園内の「思いやりの湖」の桟橋やあずまやがグリーンに彩られた=写真。14日まで。

東南植物楽園で緑色のライトアップが始まり「思いやりの湖」の桟橋やあずまやがグリーンに彩られた=8日、同園

 日本緑内障学会が全国各地の医療機関などで展開する「ライトアップinグリーン運動」の一環。緑内障は中途失明の原因として最も多く、学会は「40歳を過ぎたら目の定期検診を」と呼び掛けている。

 東南植物楽園でのライトアップは2回目。同園の照屋雄久さん(44)は「緑内障を考えるきっかけになれば」と話した。