沖縄県がまとめた2015年度「ムスリム受入に関する実態調査」によると、県内のホテルや観光施設など190カ所の37%が「今後ムスリム(イスラム教徒)を受け入れたいとは思わない」と答え、「受け入れたい」(36%)という施設と二分化している実態が明らかになった。