県議会の各常任委員会が10日、開かれた。那覇空港第2滑走路の供用開始により、発着回数が現在の年間13万5千回から24万回に増加することで、将来的なスポット(駐機場)数について県交通政策課は「需要調査で現状の55スポットから80スポットが必要になる」と説明した。