【東京】農林水産省は12日午前、沖縄県うるま市の養豚農場で、県内7例目となる豚熱(CSF)が確認されたと発表した。2月25日に確認された6例目の農場と近接しているという。

(資料写真)豚熱発生で農場近くの道に消石灰をまく防護服姿の作業員=1月、うるま市

 440頭が殺処分の対象となる。

 県はCSFの感染拡大を受け、これまで感染が確認されていた農場の移動制限区域(半径3㌔圏内)で検査を実施。同農場は10日に立ち入り検査を行い、12日に疑似患畜が判明したという。