希少性の高い優良種雄牛「安福久(やすふくひさ)」の血統として出荷された和牛から登録と異なる血統が確認された問題で、沖縄県は13日、久米島町の家畜人工授精師(48)が交配を手掛けた牛の遺伝子(DNA)検査で10件の血統違いがあったと明らかにした。