【東京】自民党の女性議員連盟「女性議員飛躍の会」は13日、米兵による性犯罪被害者のキャサリン・ジェーン・フィッシャーさんを招き、性犯罪を防ぐための勉強会を開いた。元防衛相で議連の共同代表を務める稲田朋美幹事長代行は会合後、記者団に日米地位協定の見直しの提案も含め、検討する考えを示した。