沖縄県内ホテル大手のかりゆしグループが、宜野座村漢那にある海洋型健康増進施設「かりゆしカンナタラソラグーナ」の指定管理者の契約を解除し3月末で撤退することが13日、分かった。契約期間は2024年3月31日までで、期間中の解除となるが、村とかりゆしが交わした基本協定書に基づきペナルティーは発生しない。