沖縄県の久米島で希少性の高い種雄牛と違った血統の子牛が出荷されたことを受け、同県は13日、再発防止策に乗り出した。県内で昨年登録を実施した家畜人工授精師286人に対し、記録簿などを検査する権限がある種畜検査員を派遣し、管理体制を確認する。