沖縄県は14日、本島中部で豚熱(CSF)の発生が続いていることを受け、感染防止対策として、アグー純粋種の久米島への避難を始めた。今月中に、数回に分けて避難対象のアグー全30頭を久米島に移動する。14日は那覇市の泊港から、第一陣となる東村のアグー4頭が出発した。