沖縄地方は15日、高気圧に覆われ、各地で晴れ間が広がった。那覇市の漫湖公園では、ジョギングコース中央の花壇でフブキバナ(シソ科)が薄紫色の花を付けていた。

青空の下で咲き誇るフブキバナ=15日、那覇市・漫湖公園(国吉聡志撮影)

 ジョギングをしていた那覇市の会社員、金城真さん(30)は「近づくと、独特な香りがしますね。ハーブみたい。初めて知りました」と、スマートフォンで花の写真を撮っていた。

 フブキバナは南アフリカ原産で、国内の開花時期は1~3月ごろとされる。16日の県内も高気圧に覆われて晴れる見込み。

(写図説明)青空の下で咲き誇るフブキバナ=15日、那覇市・漫湖公園(国吉聡志撮影)