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最高裁は弁論開かず 地方自治の声封じ国策強行にお墨付き 辺野古関与取り消し訴訟

2020年3月17日 12:06

 名護市辺野古の新基地建設を巡る「国の関与」取り消し訴訟で、最高裁は弁論を開かず、県側の敗訴確定が濃厚となった。同訴訟は地方自治を破壊する危険性をはらんでいるだけに、最高裁は公開法廷で丁寧に審理を尽くすべきだったのではないか。県民の声を無視する国の手法と同様に、司法の在り方も問われる。

 

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