優良種雄牛「安福久(やすふくひさ)」の血統として出荷された和牛から、登録と異なる血統が確認された問題で、県とJAおきなわ、県家畜改良協会は16日、県庁で会合を開き、3者による対策会議を設置する方針を確認した。再発防止策や、不備が指摘された連絡体制の強化について協議する予定。