古紙の世界的な受け入れ先となっている中国が環境規制で輸入量を制限した影響で、古紙の国際取引価格が落ち込み、沖縄県内の古紙回収業者が赤字に苦しんでいる。1キロ当たりの販売価格は2年前の15~20円を大きく下回る4円と5分の1以下に急落。