高齢者など交通弱者の利便性向上を目的とした公共交通の運行可能性を検証するため、名護市が2月から二見以北地域で始めた実証実験が18日、終了した。予約式のタクシーとコミュニティーバスを約1カ月間走らせた。住民からは「継続してほしい」との声が上がる一方、利用者数や運行内容の課題も浮き彫りとなった。