9月に米ハワイ州である国際自然保護連合(IUCN)の第6回総会に向け、国内の非政府組織(NGO)6団体が共同提出した沖縄本島の外来種対策を求める勧告案を巡り、外務省がIUCNに対し、文案から「辺野古」関連の記述の削除を2度求めていたことが30日、関係者への取材で分かった。