2015年の職場の定期健康診断で何かしらの異常が見つかった「有所見率」は沖縄が64・6%で、5年連続で全国ワーストとなったことが沖縄労働局の調べで分かった。前年比で0・8ポイント悪化し、全国平均の53・6%より11ポイント高い。