聖火リレーの日程も見直しになり、県内のランナーからは「来年こそ」の意気込みが聞かれた。 県実行委員会選定枠で最高齢の亀濱敏夫さん(94)=宮古島市=は25日、市役所から届いた聖火リレー延期の通知文を見つめ「残念だが、こういう事情では仕方ない」と複雑な表情。