沖縄県警石川署は、今月18日に恩納村万座毛(まんざもう)付近の海岸で見つかった女性の遺体の身元は、韓国籍の20代だったと発表した。女性の家族から「日本に旅行した娘と連絡が取れない」と福岡の総領事館を通じて署に問い合わせがあった。特徴や指紋などが一致した。

(資料写真)パトカー

 女性は今月5日に来日し、11日から恩納村内の短期賃貸マンションに宿泊していたが、16日に鍵を返却した後、行方不明となっていた。

 遺体の引き取りは新型コロナウイルスの影響で渡航が制限されているため、遺族との調整が続いている。