沖縄本島北部、やんばるの山々が新緑の季節を迎えた。亜熱帯照葉樹のイタジイ(スダジイ)の若葉が芽吹き、山々を黄緑色のパッチワークのように鮮やかに彩っている。

新緑が芽吹き、鮮やかな黄緑色に彩られた山々=24日、国頭村安波(小型無人機で金城健太撮影)

 国頭村安波では、春の日差しを浴びて輝く新緑が集落を取り囲み、ドライブの行楽客らを楽しませている。場所によってはこれから見頃を迎え、来月ごろまで色とりどりの風景を楽しめそうだ。