世界46カ国から約1千人が参加し、26日から始まった第7回剛柔流世界武道祭(主催・国際沖縄剛柔流空手道連盟)は最終日の31日、那覇市の県立武道館で演武大会を開いた。 県内や外国からの参加者は、大きく息を吐きながら拳をゆっくり突き出す基本動作、サンチン(三戦)の形を一斉に披露。