りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)とおきぎん経済研究所(東川平信雄社長)は30日、2月の県内景況を発表した。景気判断は、新型コロナウイルス感染拡大による観光や個人消費への影響を踏まえ、りゅうぎんが「後退しつつある」、おきぎんは「急速な下向き圧力により、後退の動きがみられる」に下方修正した。