おきぎん経済研究所(東川平信雄社長)が30日発表した1~3月期の県内企業動向調査(573社回答)によると、前年同期と比べ、業況が「好転」とした業種から「悪化」とした業種を差し引いた業況判断指数(DI)はマイナス12・9となった。前期(2019年10~12月期)比で40・1ポイント下がった。