【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、土木工学の専門家らによる第6回「技術検討会」が1日、防衛省であった。防衛省は過去に示した資料の20カ所に修正があったと明らかにした。いずれも技術的な微修正を了承し、工程や経費に変更はないと説明した。