県家畜改良協会と県畜産振興公社は、スマートフォンやタブレットで家畜人工授精簿や授精証明書を作成し、使用した種雄牛の精液や母牛の授精情報を一元管理するシステムを本年度、試験的に導入する。4~5年後に県全域での本格導入を目指す。和牛の血統不一致が問題となった久米島で先行導入し、モデル事例を構築する。