1月上旬から相次いで豚熱(CSF)の感染が確認された本島中部で4日、搬出制限区域が88日ぶりに解除された。対象は、うるま市で確認された7例目から3~10キロ圏内の51農場。県が3日まで実施した検査で、7例目から10キロ圏内で全ての農場の陰性が確認された。解除された地域は、豚の出荷が可能になる。