県内の2019年産サトウキビの生産量が、当初の想定より6・8%減の69万7495トンで3年連続の減産となる見込みだと3日、分かった。14年以来、5年ぶりの70万トン割れ。関係者によると、県全域で10アール当たり収量が減少傾向にあるが、具体的な要因は分かっていない。