戦世生きて くらしの記録

こっそり抜いた軍刀 8歳を驚かせた切れ味 空襲に追われ避難先から山中潜伏へ

2020年4月5日 15:00有料

[戦世生きて くらしの記録](21) 西原町出身 大城進一さん(上) 初めて見た本物の日本刀に、思わず息をのんだ。1943年ごろだったか。日本兵が、区長だった父を訪ねて旧西原村仲伊保の実家に来た時のこと。 8歳だった大城進一さん(84)=那覇市=に、大人の話はよく分からない。

戦時中の暮らしエピソード募集

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