戦世生きて くらしの記録

収容所でマラリアに「辛さと怖さの極みだった」 戦争の哀れさを詩に残した父 ノートは平和のバトン

2020年4月6日 11:00有料

[戦世生きて くらしの記録](22) 西原町出身 大城進一さん(下) 「日本は負けたはずだ。明日山を下りよう」 1945年7月上旬ごろの晩、父が突然、荷物をまとめるようにと言った。

戦時中の暮らしエピソード募集

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