おきなわ宜野湾市(松川正則市長)が昨年12月からことし1月にかけて実施した市役所事務の自動化に関する実証実験で、書類の読み取りやデータ転記などの職員の作業時間を対象4業務で平均92%削減(年換算)することに成功した。