【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が大浦湾側の護岸・岸壁工事6件について、3月末までに契約を終了していたことが6日までに分かった。埋め立て海域で判明した軟弱地盤の存在が影響したとみられる。5件は護岸や岸壁の本体工事に着手できていないにもかかわらず、約292億円が支払われた。