沖縄県名護市のナングスク(名護城)の桜から剪定(せんてい)した枝などの廃材が、酒器やブランデーなど新たな商品に生まれ変わる取り組みが始まっている。きっかけを作った小野雅春さん(59)は「捨てられる物が、別の形になって魅力を発揮している」と手応えを話している。