1945年3月28日に渡嘉敷村で起きた「集団自決(強制集団死)」を生き延びた村民や遺族が3月28日、村中央公民館で当時の足取りや最愛の人の最期を語った。75年後の同じ日に語る場を設けたのは、体験者の聞き取り調査を続ける岩手大学社会学研究室の麦倉哲教授(64)。