スカイマークとソラシドエア、ピーチ・アビエーションは8日、それぞれ那覇を発着する便の減便・運休を決めた。

那覇空港(資料写真)

 スカイマークは11~30日の期間中、羽田や茨城などの5路線193便が対象。羽田線が40便、茨城線40便、中部線は36便、神戸線37便、福岡線の40便を減便する。

 対象便の利用者にはメールか電話で連絡し、手数料を取らずに全額返金するか振り替える。

 ソラシドエアは2路線が対象で、11~28日の間、鹿児島線を36便減らし、1日2便(1往復)あった福岡線を運休する。

 ピーチは那覇発着の国内4路線を10日から5月31日まで減便する。大阪(関西)-那覇線と福岡-那覇線が3往復から1往復に、大阪(関西)-石垣線と東京(成田)-那覇線が2往復から1往復にそれぞれ減便する。