政府は9日までに、新型コロナウイルス感染症以外の外来診療や入院に対応できる全国の医療機関を示した地図をウェブ上で公開した。新型コロナの感染拡大に伴い、今後、一般の医療機関でも患者を受け入れて、他の病気に対応しきれないケースが出ることも想定される。地図は、体調が悪い人がどこで診察してもらえるかを調べるのに活用できる。

 20床以上の病床がある各医療機関が対象で、地図を見ると、各医療機関が外来診療や入院、救急、透析を通常通り行っているかどうかなどが分かる。

 ウェブサイトのURLはhttps://cio.go.jp/hosp_monitoring_c19(共同通信)