沖縄伝統組踊「子の会」の喜納吏一会長は「芸能専業でやっている人は大打撃を受けている。自粛が続くと伝承の場もなくなるもしれない」と懸念する。 琉球交響楽団は2月から4月に10公演近くが延期・中止、6月までの主催公演も全て中止・延期が決まっている。