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「沖縄国際通りのれん街」が休業 新型コロナ対策で 営業再開日は未定

2020年4月12日 08:30

 「沖縄国際通りのれん街」を運営する南の島のスパイス(那覇市、下遠野亘代表)は10日から、のれん街を全館休業している。具体的な営業再開日は設けず、当面の間、臨時休業するとしている。

10日から全館休業している、国際通りのれん街=11日、那覇市牧志

 全国的に新型コロナウイルスの感染が広がる中、同社はのれん街の施設内が「密閉、密集、密室」の「3密」空間に当たると判断。従業員や来店客の感染防止のため、休業を決めた。

 担当者は「再開日が決まり次第、のれん街のホームページや当館出入り口への張り紙などでお知らせしたい」と話した。昨年12月に開業したのれん街には、計32店舗が出店している。

(写図説明)10日から全館休業している、国際通りのれん街=11日、那覇市牧志

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