米軍普天間飛行場から大量に漏出した泡消火剤の回収作業を米軍が傍観したことに、不満が渦巻いている。被害を受けた側の地元、宜野湾市は休日返上で職員が対応に追われ、松川正則市長は「強い怒りを禁じ得ない」と批判。県首脳も「米軍がやるのは当然だ」と憤る。