沖縄県の米軍普天間飛行場から発がん性が指摘されているPFOS(ピーホス)を含む泡消火剤が大量に漏出した事故で、約22万7100リットル(ドラム缶1135本)が漏れ、そのうち6割超の約14万3830リットル(同719本)が基地外に流れ出たことが14日、分かった。防衛省が明らかにした。