今春の県立高校入試で、定員に空きがあるのに最終的に不合格となる「定員内不合格者」が過去最少の53人だったことが16日、分かった。これまで沖縄は毎年100人以上の定員内不合格が出ていた。九州他県と比較しても2~6倍と多く、中学卒業後に行き場のない若者を生む要因となっているとの指摘があった。