沖縄タイムス伝統芸能選考会」4月25・26日の説明会を延期 舞踊の課題演目決定

 沖縄タイムス社は4月9日、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、25・26日に予定していた「2020年度沖縄タイムス伝統芸能選考会」の抽選会・説明会の延期を決めた。新たな日程は調整中。

 また、舞踊の部の会議が9日、那覇市のタイムスホールであり、例年は抽選会で行っている課題演目の抽選があった。優秀賞は「下り口説」、舞踊最高賞の雑踊りは「花風」、二才踊りが「前の浜」に決まった。

 問い合わせは沖縄タイムス社読者局、電話098(860)3588。

「沖縄タイムス伝統芸能選考会」審査の日程変更 三線は10月、笛と胡弓7月に

 沖縄タイムス社は4月13日、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、5月22日から那覇市のタイムスホールで実施する「2020年度沖縄タイムス伝統芸能選考会」の日程変更を決めた。5、6月の三線の審査を10月に、5月の笛、胡弓の審査は7月に変更する。

 三線には県内外から新人賞、優秀賞、最高賞に312人が応募している。10月の具体的な審査日程は調整中。5月28、29日に予定していた笛と胡弓の審査はそれぞれ、7月11、12日に延期する。7月以降の箏曲、太鼓、舞踊、また全部門のグランプリ審査は予定通り行う方針。

 問い合わせは読者局文化事業部、電話098(860)3588(午前10時〜午後5時)。