沖縄タイムス+プラス プレミアム

国が狙う二つの分断【記者の視点】

2016年8月6日 14:12

 辺野古違法確認訴訟は5日、陳述で「充実した審理」を求めた翁長雄志知事をよそに、1カ月余りで判決を出すスピード審議を決めた。政権の狙いは、年内にも最高裁で判決を確定させて知事の承認取り消しを無効化する一方、「予算」と「警察力」をてこに、沖縄で二つの分断を誘う戦術だ。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS