1998年から2006年までの2期8年間、知事を務めた稲嶺恵一氏は、日米地位協定の見直し案を日米両政府に提出したほか、基地の所在する都道県を回る全国行脚で、地位協定改定に向けた機運を高めようと取り組んだ。稲嶺氏に、改定が実現しない背景などを聞いた。