沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄県庁出入り口にサーモグラフィー きょうから体温測定 新型コロナ感染防止で

2020年4月20日 06:00

 県は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、20日から当面の間、県庁舎の出入り口を1階正面西口と地下1階那覇市役所側の2カ所に制限し、サーモグラフィーで入庁者の表面体温を測定する。発熱者は入庁しないよう協力を求める。17日から試行している。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入口前でサーモグラフィーの設置位置を調整する県職員=16日、県庁

 サーモグラフィーによる測定は、平日午前8時半から午後5時15分まで。オカベメンテ(那覇市)と日本総合整美沖縄本社(豊見城市)が県に無償提供したカメラを使い、県職員が常駐し確認する。

 体温の高い人には、検温してもらい、37・5度以上の場合は入庁しないよう求める。県担当者は「庁内に持ち込まないために協力してほしい」と理解を求めた。

連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間