発がん性が指摘されているPFOS(ピーホス)を含む泡消火剤が米軍普天間飛行場から大量漏出した事故を受け、沖縄県と宜野湾市が求めている飛行場内への立ち入り調査の日程は、20日午後7時時点で県に連絡がない。防衛省は17日、県側が20日以降の早い段階で立ち入りできるよう調整していると説明していた。